四国霊場第66番札所 巨鼇山 雲辺寺


はるばると 雲のほとりの 寺にきて

月日を今は ふもとにぞ見る

 四国霊場中最高峰にして海抜1,000m、讃岐と阿波の県境にあり、「四国高野」と称されています。開創は桓武天皇延暦8年。開山以来1,200年の歴史を持ち、今なお観音信仰を求めて善男善女が各地より訪れます。






雲辺寺 新本堂




「おたのみなす」 と なす守り
雲辺寺境内におたのみなす という腰掛があります。功徳があるかどうか、腰掛けてみてください。
願掛けになす守りをお守り授与所でお授けしています。とても好評です。


雲辺寺境内にいます「五百羅漢」です。
石の像ですが、表情がとてもリアルにできています。あなたの身内にこのような方はおられませんか?
あじさいの花といっしょに撮りました。


雲辺寺ご参拝は
安全・便利な雲辺寺ロープウェイで!
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雲辺寺山頂は、積雪・凍結時には
足下が滑りやすくなりますので、歩行には十分ご注意ください。
(山頂駅からスノーパークまでの道にはロードヒーティングを設置していますので、歩行しやすくなっております)